ファイアー&サンダー&フリーザーGX SR/HR/SAの相場・買取価格は?高騰している?

現在非常に人気が高くなっている『ポケモンカード』
子供~その親の世代まで幅広い層に親しまれており、ここ数年で国内タイトルの中でもトップクラスの人気になりました。
そんなポケモンカードの中でも人気ポケモンや幻・伝説ポケモンは特に高額で取引されています。
そこで今回は『ファイアー&サンダー&フリーザーGX』に焦点を当ててSR/HR/SAの相場を特徴と共にご紹介していきます。
売買する際の参考になれば幸いです。

ファイアー&サンダー&フリーザーGXとは

引用:ポケモンカードゲーム トレーナーズウェブサイト それぞれのレアリティを紹介する前にまず『ファイアー&サンダー&フリーザーGX』の基本情報をご紹介していきます。

基本情報

たね HP300 無 炎水雷無 【トリニティバーン】 210 無+ 【スカイレジェンドGX】 このポケモンと、ついているすべてのカードを、自分の山札にもどして切る。追加で炎水雷エネルギーが1個ずつついているなら、相手のポケモン3匹に、それぞれ110ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。][対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。] 弱点 雷×2 抵抗力 闘-20 にげる 無無無

評価

続いてカードとしての評価です。 ファイアー&サンダー&フリーザーGXはHPこそ高いものの、「トリニティバーン」は付属効果が一切無く、『スカイレジェンドGX』も使い方が非常に難しい技で、プレイヤースキルが試されるカードという印象です。 弱点は雷タイプで、このカードが使われる環境下で多い『ピカゼク』と相性が悪いのは痛手です。 ですが互換性のない能力で、『スカイレジェンドGX』は分散ではありますが、最大330ダメージという破格のダメージを出すことができます。 構築の幅が広い分、構築力・プレイングスキルが試されるカードですが、スタン落ち前までは大型大会で結果を残す等、充分環境で活躍できる性能です。

ファイアー&サンダー&フリーザーGX SR

引用:ポケモンカードゲーム トレーナーズウェブサイト 【フリマ相場】1,600円前後 【買取価格】1,000円前後 【特徴】 このカードは拡張パック『スカイレジェンド』に収録されました。 SRなので流通枚数も多いですが、そのイラストから人気が高く、SRポケモンの中では比較的高額の部類のカードです。 後述しますが、SAのデザインがかなり癖が強く、このカード(SR)が1番好きという方も少なくありません。 勿論性能自体は、他レアリティと変わりません。 購入はこちら⇒ファイアー&サンダー&フリーザーGX SR

ファイアー&サンダー&フリーザーGX HR

【フリマ相場】2,500円前後 【買取価格】2,000円前後 【特徴】 このカードは拡張パック『スカイレジェンド』に収録されました。 HRなのでSRに比べて流通枚数が少なく、SRよりも若干高額で価格で取引されています。 イラスト自体はSRと変わらず、加工のみの変化になっています。 他のタッグチームHRはSRのおよそ2倍程で取引されていますが、このカードはそこまでの差は無く、比較的安めです。 購入はこちら⇒ファイアー&サンダー&フリーザーGX HR

ファイアー&サンダー&フリーザーGX SA

【フリマ相場】17,000円前後 【買取価格】15,000円前後 【特徴】 このカードは拡張パック『スカイレジェンド』に収録されました。 他のSAとは少し異なり、ステンドガラス調で描かれています。 かなり癖のあるデザインなのでコレクターの中でも好き嫌いが分かれており、伝説ポケモンのタッグチームSAとしては比較的安い金額で取引されています。 現在はスタン落ち・フェアリータイプ廃止の影響で、完全にコレクション用のカードになっています。 暫く1万円前後での取引が多かったですが最近は高騰傾向にあり、美品で17,000円前後で取引されています。 購入はこちら⇒ファイアー&サンダー&フリーザーGX SA

まとめ

以上、ファイアー&サンダー&フリーザーGXの各レアリティについてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか? 三鳥は初期から登場しているポケモンで、幅広い世代に人気があります。 収録パックの『スカイレジェンド』も絶版になっており、美品も年々減少しているので、欲しい方は早めの入手がオススメです。 今回の記事が売買する際の参考になれば幸いです。 最後まで読んで頂きありがとうございました。