純金製 青眼の白龍の相場・入手方法・配布枚数は?高騰の後に遊戯王バブル崩壊で下落している?

2019年に、遊戯王20周年を記念して、純金製の《青眼の白龍》が抽選販売されました。純金なこともあり元々高額で販売されましたが、希少性の高さからどんどん高騰していきました。

そこでこの記事では、純金製の《青眼の白龍》がどういったものなのか、配布枚数や相場の変化、入手方法に関してまとめていきます。

純金製の《青眼の白龍》が気になった人はぜひ読んでみてください。

純金製 青眼の白龍とは

まずは純金製の《青眼の白龍》に関して整理します。このカードは、遊戯王OCG20周年を記念してコナミスタイルの抽選限定で販売されました。

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発売日は2月4日で、商品の到着は2019年2月14日に設定されていました。これは遊戯王で初めてBox販売された、「Vol.1」から丁度20周年となる公式からの粋なはからいでしょう。

純金製《青眼の白龍》の配布枚数

純金製《青眼の白龍》の配布枚数は、500個でした。配布数500個に対して、申込の件数はなんと33,465件。倍率は66倍です。

金額は税込みで216,000となかなか高価ですが、注目度が高かったのがわかりますね。

それぞれにシリアルナンバーが入っているのもコレクターにとっては嬉しい仕様です。

純金製《青眼の白龍》の現在の入手方法

純金製の《青眼の白龍》を現在入手するには、カードショップが中古品として買い取って店頭に出したものを見に行くか、オークションサイトや、フリマアプリを使うしかありません。

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正確な取引の日付は記載されていませんが、ざっと見回したところ250~400万円での落札、購入が多くなっていますね。

ただ注意したいのが、フリマアプリでは大量のレプリカ品が販売されています。タイトルには「レプリカ品」の記載がある上、価格も明らかに違いますが勘違いして購入することのないよう気を付けましょう。

純金製青眼入りオリパに関して

純金青眼を入手するもう1つの方法としては、個人オリパショップでオリパを購入し、当てるのも1つの手です。しかし、この方法はあまりおすすめできません。

相場は常に変動していますが、純金製《青眼の白龍》をオリパに封入するなら、利益を出すために大量のオリパを売り切る必要があります。そうなれば必然的に中のカードにはほとんど価値がないものばかりが封入されます。

本当に宝くじ感覚で楽しめるなら良いですが、一般的なオリパ感覚で楽しもうと考えると難しいでしょう。

純金製 青眼の白龍の相場変動に関して!遊戯王バブル崩壊で下落している?

遊戯王カードは、コレクターの需要が増して値段がどんどん上がり、バブルなどとも言われていました。ただ、2020年の夏頃に一部のカードが値下がり始め、バブルの崩壊が来たとも言われています。

ここでは純金製《青眼の白龍》の相場がどういった流れで変化していったのかを初動から整理していきます。

まず、2019年2月に販売された初動は既に80万~120万円でした。20万円で販売された商品なので、ものすごい需要があったことがわかりますね。

その後1年半が経ち、遊戯王バブルのピークとされているのが2020年7月。この時点では初動から更に倍近い200~240万の価格まで膨れ上がっています。

ピークと言われている7月から2ヵ月が経ち、価格が下落するかと思いきやさらに倍近くまで膨れ上がっています。2020年9月の相場は400万円でした。

ヤフオクの直近の落札履歴を見てみると、2021年7月に532万円で落札されています。遊戯王全体を見ると、他のカードがゆるやかに下落していく中、純金製《青眼の白龍》はまだ価格が上がっていることがわかりますね。

値段が下がっているのは、一部のカードのみです。入手が難しい限定カードや遊戯王を象徴する有名カードは価格を維持するかむしろ高くなっているので、今後も純金製《青眼の白龍》が大きく値崩れすることは考えにくいでしょう。

まとめ

今回は、純金製《青眼の白龍》の入手方法や相場を紹介し、価格の流れを合わせて解説しました。

初動から考えるととんでもない価格になってしまいましたね。なかなか余裕のある人でなければ購入は難しいと思うので、少し先の25周年記念に期待しましょう。

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