爆皇×爆誕 ダイナボルト!!!シールド戦徹底解説 | みれう

どうもこんにちは!みれうです!今回は最新弾である「爆皇✖︎爆誕ダイナボルト!!!」を用いたシールド戦と通常の環境(完全に主観)での評価点と感想になります。 既に1カートン分くらいでシールド戦を調整しているのでかなり正確な評価になるかと思うので是非シールド戦に出場したいなぁと考えてる方は参考にしていただきたいです!!

シールド戦 ルール

未開封パック15パックの当たったカードの中から30枚になるようにデッキ構築をして勝負するルール。即興のデッキ構築や普段よりもカードパワーの低いカードの寄り合わせなので緻密なプレイが必要とされる。

【みれう選手(@Mireu_ryu) プロフィール】

~実績~

CS優勝10回 準優勝10回 3位6回 DMGP8th best128 DMGP9th best16 2018年度DMPランキング埼玉2位 2018年度全国大会出場

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評価基準

0~2点

基本的に上位互換がある。役割を持てないカード。

3~6点

そのカード特有の効果を持つが採用が怪しいカード。シールド戦であれば色が合えば採用するレベル。

7~9点

代用が効かないカード。シールド戦であればそれを軸にデッキを組むレベル。通常であれば9点台では環境の第一線で戦うことができるレベル。

10点

通常であれば環境トップ。シールドであれば引くだけでゲームを優位に進めてしまうようなパワーカード。

Master

爆皇龍ダイナボルト

シールド戦9点 通常7点 最新弾の目玉であるダイナボルトはシールド戦では無類の強さを誇る。複数打点を形成したり7コストで最大19コストまでの仕事ができ、低コストクリーチャーをばら撒くことは、1:1交換が強いとされているシールド戦では最強で間違いない。しかし、後述するが火文明のカードで強いカードが少ないので強いカードを多く取れたらデッキ構築も簡単になる。また、ダイナボルトが出るパックでは赤白の強いカードが固定パックとして出るのである程度組み易くはなっている。 通常ではドラゴンズサインから走ることができ、6コストを2体踏み倒す様はまるで“パーフェクトネイチャー”を彷彿とさせる能力でコンボが決まれば強いかと思う。 採用率99%

「正義帝」

シールド戦7点 通常2点 シールド戦では6コストで確実に出てくるTブレイク、自軍がアタックとブロックをされなくなる。ギャラクシールドで使用した場合は自身もトリガーになっているので間違いなく出てくるのが強いのだが後半の1ターンは重く有利盤面を有利にするカードであって不利盤面を捲ることは出来ない。しかし、念頭に置いておかなければいけないカードではあるので要注意。特に後述するがブロッカーが大量にあるこの環境で自軍全てブロックされなくなる能力は非常に強力なので対戦するときには気を付けていきたい。 通常ではYoutuberのおもちゃになりそうな効果になっている。 採用率90%

キング・マニフェスト

シールド戦8点 通常9点 目玉カードの1つ。7コストでマッハファイター持ちのホーガンブラスター。カードパワーが低いシールド戦では11000のマッハファイターは確定除去のようなものでそれにおまけで山札からカードを踏み倒すことができる。もし3-4コストが捲れても7コストで10コスト分プレイできるので基本的にはこのカードは入れ得である。色さえ合えば入れた方がいいだろう。 通常環境では追加のホーガンブラスターなので捲り要素が追加されてかなり楽しいことが予想される。 採用率99%

SR↓

「王宮の処罰者」

シールド戦4点 通常2点 ギャラクシールド5で出てくる大型クリーチャー。しかし効果は噛み合っていないのでただのフィニッシャーにしかならない。マジで弱い。 通常でも活躍は見込めない。 採用率20%

水の魔術師マジックス

シールド戦5点 通常8点 小さいサイクリカ 。踏み倒したい呪文は少ないシールド戦ではかなり構築が縛られてあまり強くない印象。しかし、引けたカードの中に除去呪文が多ければ除去コントロールが組めるだろう。 通常ではハンデスなどに採用することで6tにハンデス+ファイナルストップなど打ち、更に後続の確保ができる。マジで強い。 採用率50%

不死の墓守 シヴァンリンネ

シールド戦8点 通常5点 正直用途が分からないカード。8コストと重く、相手目線は除去せずに放置しても良いので効果の発動は若干厳しいだろう。フシギバースで5-6ターン目に着地すると強いがシールド戦での運用は厳しい。 通常ではこれまたyoutuberのおもちゃにされそうだ。

U•S•A CAPTEEEN

シールド戦9点 通常7点 5コストで最大7コストの踏み倒しが可能。後述するヴァリヴァリウスは盤面に何もいなければ5コストで出せるがこのカードは逆に何かが攻撃した後に効果の起動ができる。7コストの踏み倒しといえば“ダイナボルト”や“キングマニフェスト”といったトップレアを序盤から踏み倒すことができるのでかなり強力。仮に踏み倒す対象が3-6コストの軽量級のカードだとしても5t目にその展開が出来れば有利に試合を運べるだろう。 通常でも簡単に7コストの踏み倒しが出来るのでかなり評価は高い。

ブラキオ龍樹

シールド戦6点 通常8点 Qブレイカーになりパワーとコマンドが削られたがロック性能向上とフシギバースを得たワルドブラッキオ。11コストと重いので基本的にシールド戦で活躍することは少ない。 通常ではビッグマナやキューブのフィニッシャーとして採用されるだろう。

「綺羅星の豪傑」

シールド戦7点 通常5点 大型ギャラクシールドとしては最軽量であるギャラクシールド4であるが表向きでセットした時の効果が無く、ブロッカーなどを立てながらで無ければ基本的にはターンの初めに出てこない。出てきた場合はTブレイカーの12500と最大級の大型クリーチャーになるので安全に着地させる事が出来れば充分なフィニッシャーになる。 通常ではダッカルパラノーマルの重要な今まで欠けていたフィニッシャーになるか…?

雷龍ヴァリヴァリウス

シールド戦9.5点 通常8点 前述したU•S•A CAPTEEENと似て異なる効果になっているカード。自軍が居なければ5コストで召喚することができ、マジボンバー7なのでマスターレアの2種類までも踏み倒すことができる。シールド戦におけるヴァリヴァリウスとそれから出るフィニッシャー級カードは1ターンで処理することは非常に困難であり脅威である。もし仮に踏み倒す事が出来なかったとしても、攻撃の後に山札の上にあるカードは盾に送る事が出来るので山のトップの弱さのケアと盾を増強する事ができ、タダでは死なないカードになっている。

ファビュラス一番ドリップ

シールド戦4点 通常7点 登場時に大量ドローと山札切れによる敗北回避、自身の除去耐性と制限付きボルバルザークエクスと書いてある事は大分強いがシールド戦では殆どの場合効果を発揮せずに負けてしまうので4点と低い評価になっている。 通常では専用デッキを構築することによってバズレンダのデッキの強力なフィニッシャーになるだろう。例を挙げるならロールモデルタイガーの効果を2度使用してこのカードを出し、マナを全てアンタップさせてドローした大量のカードをまたプレイするなどの動きが考えられるが流石にそんな余裕は通常環境には無さそうである。

「陰陽」の鬼 ヨミノ晴明

シールド5点 通常3点 効果は非常に面白く、鬼タイムを達成していればターン開始時にSA製造マシーンとして機能する。更に自身はパワー7000とブロッカーを持っているので出したターンに無防備になることもなければ最低限のパワーがある。しかし、一見メリットに見える破壊置換効果は山札が30枚しかないシールド戦において非常にリスキーな効果になっていて強制効果なので簡単にライブラリアウトを相手に狙われて“負け筋”を作ってしまう事が多かったのシールド戦では一段と気をつけてデッキ構築をしたい。

マテン龍樹

シールド戦7点 通常4点 シールド戦ではパワー8000Wブレイカーマッハファイターとして使用してそれ以上でもそれ以下でもない。 通常では墓地を肥やす下準備をしておけば大量ブーストが狙えるが相手依存である点で評価点を下げている。噛み合いのわからないフシギバースはどうやって使うのかわからない。

イッスン・スモールワールド

シールド戦10点 通常6点 絶対にバトルに負ける事がないカード。更に5コストと軽くマッハファイターを持っているので確定除去として使用する事ができる。バトルに負けないのでこのカードを除去する方法が“スレイヤー、盾送り、マナ送り、破壊”のどれかであってマナ送りにされた場合は後述する「轟壊!切札MAX」などで再利用ができるのでかなり優秀なコスト帯である。 簡単に除去されてしまっても5コストでお手軽に出してそれに除去を使わせる事が出来るので稼げるアドバンテージの量は計り知れない。SRで1.2番目に強い。対抗馬はヴァリヴァリウス。 通常ではマリゴルドの規制によって出し辛くなったがGRのメタクリーチャーを確実に倒す事ができるのでバーンメアなどに入る事が予想される。

VR↓

BIRIBIRIII•ビリー

シールド戦6.5点 通常7点 シールド戦でも通常でもかなり強いカード。攻撃できるようになる条件はゆるくブロッカーを持っているのがかなり厄介。後述する“反反 ロッカー”というコモンカードがパワー3500でタップキルしてくるので3500よりパワーの高いカードが相対的に評価が高くなっている。 通常では赤白速攻などに採用されるスペックはある。パーフェクトファイアで2回攻撃にするのが熱いと思う(多分)。

「驚愕の鉄人」

シールド戦9点 通常8点 今回のシールド戦では赤“白”の基盤であるダイナボルトと“青”緑の基盤であるキングマニフェスト、“青白”の基盤である正義帝と格トップレアの文明に青と白が含まれていてこのカードで余らせること無く回収する事ができる。4枚も山札を掘れるので30枚しか山札がないシールド戦では山札の多くを探す事ができる。他のギャラクシールドは盾に置かれた時効果を持っておらず、ただブレイクされて終わってしまうのだがこいつだけはサーチ能力を持っている。更にもしブレイクされずに1ターン耐え抜く事ができれば4コストでパワー8000Wブレイカーを出すことができ、シールド戦では貴重な除去効果も持っている。 通常環境ではロージアなどに採用して呪文メタをすり抜けるドローソースになる事が予想される。4枚買っておこう。

「大蛇」の鬼 ジャドク丸

シールド戦9.5点 通常7点 数少ない確定除去、手札が減らない除去、鬼タイムでパワー6000Wブレイカーとかなりぶっ壊れた性能をしている。コダマンマが3コストになって手札を減らさずに除去が打てるようになった。相手のテンポを崩すのにも使え、後半に正義帝などのギャラクシールド持ちカードを除去するために持っておいても良いかもしれない。 通常でもかなり強い性能だが使われるかは怪しい。

ロビンソン・ジャングルーソ

シールド戦9.5点 通常6点 ドープダブルボーダーを彷彿とさせる効果。バトルに勝ったらアンタップとキリフダッシュ4と早期に出てくるこのカードは非常に強力。相手の猛攻を耐え忍んだ返しのターンに全面除去しながらブレイクできたり事実上のブロッカー貫通はなかなか強い。ダイナボルトから出てくるSAなのも強い。 通常ではドープダブルボーダーのような運用方法となるがキリフダッシュを持っているので奇襲がしやすい。

バイブスブチアゲ・クラーケン

シールド戦6点 通常3点 10コストと重いカードだがもし出す事が出来れば安全にフィニッシュができる。この環境のシールド戦に慣れると簡単に10マナに到達するので面を取りながら安全にフィニッシュできるのはかなり強い。パワーもこのパック内で2番目に高いので基本的に負けない。3つ後のカードである“つぶやきブルーバード”と合わせて使うのがかなり強かった。 通常では10コストあればもっと強いカードがあるので…。

「慈愛の衛生姫」

シールド戦6点 通常4点 最低ラインのパワー3500を有しており更にはシールド戦では貴重な盾追加も持っている。しかし、強力なSTが少ないので盾追加よりも盤面の取り合いを強くしたほうがいいので評価点は控えめ。 通常でも用途は無いだろう。

電龍 ヴェヴェロキラー

シールド戦9点 通常7点 効果が非常に噛み合っているカード。Wブレイカーに効果を使用したら4点にする事もでき、相手の攻撃にも反応するのでこのカードで最大二回のブロックができる。パワーラインも高くマジボンバーでこのカードを出して効果を複数回使用するなどでアドバンテージを稼ぐ事ができる。最後の押し切りにも使用できる。 通常では色を持つ逆転王女プリンのような使い方をされるだろう。

つぶやきブルーバード

シールド戦9点 通常8点 効果はシンプルでブロッカーとバズレンダを1回増加させる能力。後述する“コモリ”“アリクイオンエア“やマスターレアのキングマニフェストの効果を増幅させる事ができる。場に残れば残るほどアドバンテージを稼ぐ事ができるのだがパワーが3000ということでこの環境では弱いパワーラインになっている。 通常というより1ブロックや2ブロックではかなり期待のできる1枚。

飴の女王 スイート

シールド戦7.5点 通常3点 6マナをこのカードに払う価値はない。だが、キリフダッシュ3を持っているので2ターン目に生き物を出してそのままこのカードを出すことが出来ればマナを伸ばしながらあわよくば除去もすることができる。 通常では流石に…。

「忍」の鬼 ジライヤ斎

シールド戦4点 通常4点 シールド戦ではただのパワー4000として運用。

不和に菜将 ジターナイト

シールド戦9点 通常5点 パワー6000、Wブレイカー、自軍が場を離れたら1ドロー。効果がメリットのみで他のカードよりもコストパフォーマンスが良くなっている。パワーが6000あるということで除去されにくいのも評価が高い要因である。

R↓

「修練の偶像」

シールド戦9点 通常6点 盾にいても場にいても発動するメメントモリ神宮。パワーも9500でWブレイカーを持っており申し分ないスペック。更にこのカードの真価としては自軍をブロッカーにするのでギャラクシールドを使用して盾に置いてもブレイクされにくく出来るので安定して立ちやすい。ブロッカーを越える手段は正義帝くらいしか存在しないので評価点は非常に高く設定した。

閃閃-ダセンゼ

シールド戦5点 通常7点 相手に各ターン2体の召喚制限を設けるメタクリーチャー。最近でたリツイーギョと似たような効果を持っている。パワーも3コスト4500と破格のパワーを持っているがそれ以外の役割を持てず、シールド戦では3体目を出す場面が限られる為メタクリーチャーとしての機能は果たさない。3コスト4500としてビートデッキを組む際は採用していきたい。 通常ではメタリカではないこのカードだがサザンのようなメタビートへの就職が考えられる。

ASAPプライオリス

シールド戦9点 通常4点 相手限定のアクアサーファー。バズレンダを持っているのでロングゲームになるほど強いがこの環境のバウンスがあまり強くないのでカウンター用の採用になる。色が合わなくても間違いなく入れていいカード。 通常ではギャラクシールド持ちの互換がいるので弱いかなと。

「策略のエメラル」

シールド戦6点 通常9点 期待のエメラルの互換。4マナになった代わりに表で盾に置けるようになった。正義帝を5tに降臨させたり盾の増強+手札入れ替えと役割は強いがパワーラインがいかんせん低いので入れるカードがなければの採用になる。 通常ではダッカルパラノーマルのサブプランとしてダッカルパラノーマル界隈では超盛り上がっている。

ジャストアイデア・ステートメント

シールド戦3点 通常7点 相手の生き物を引っ張ってきてこちらは5枚ドローすることができる。相手の強いCipクリーチャーを消しながら5ドローすることは一見強そうに見えるがシールド戦では殴り合いになりがちなので5ドローより出される方が辛い。基本的に採用はしない。 通常ではハンデスしながらの大型ドローソースとして運用が見込める。

ウツセミ童子

シールド戦5点 通常5点 条件付きインフェルノサイン内蔵クリーチャー。攻撃できないので自壊ができないが条件を達成していれば複数打点捌くことができる可能性があり、カウンターなども狙える。 シールド戦ではブロッカーのSTというだけの採用になる。 通常ではループに使われそうだが鬼タイムの特性上難しいだろう。

アンシーンハンド

シールド戦9.5点 通常3点 アンタップしされている生き物しか破壊できないが墓地回収を持っているST。ロングゲームをするにも速攻を決めるにもどちらにしても最強なので絶対採用するべき。

ツルーマン将軍

シールド戦9点 通常4点 5000ラインまで倒すことができるST。キリフダッシュも所持しているので使い方は多様。当たったら絶対採用するべき。 通常ではもっとマシなカードが多い。

砕砕-スプレー-

シールド戦4点 通常3点 マジボンバーを使うたびに相手の小型を焼けるカード。このカード自身が持っているマジボンバーは3なのでバトルさせても勝てない可能性が高い。他に強いマジボンバーが多ければ輝く可能性があるが優先度は低い。

不遜の化身

シールド戦8点 通常3点 ツルーマン将軍の緑番。確定採用。

デカブタC

シールド戦9点 通常6点 小さいドンジャングル。簡単に4tなどに立つので除去が無ければこいつ単体で勝てることも多々。確定採用。

ワビサビ・ヤバタピエン

シールド戦9点 通常4点 フィニッシャー兼パワー底上げ要員。9コスト支払って一斉攻撃や5コストでパワーを上げて殴り返すなど用途は多々。後述する赤緑のMAX呪文で出せるのも評価が高い。

護天!銀河MAX (青白)

シールド戦6点 通常8点 バウンス+盾追加。シールド戦でバウンスは1ターンの遅延にしかならず活躍しにくい。盾追加も正義帝のような大型を埋められなければ辛いので噛み合いがよければか採用するカードが無ければの採用になる。 通常ではダッカルパラノーマルへの就職が決まっている。

閃勇!ボンバーMAX(赤白)

シールド戦10点 通常7点 受け兼マリガンカード。今回のパックでは一番受け札になるカードで3体まで止めることができる。手札が0枚の時に使用すれば3枚ドローになるので実質サイバーブレイン。 色が合わなくても採用する。

得波!ウェイブMAX(青緑)

シールド戦2点 通常7点 シールド戦では弱いので採用しない。 通常では覇道やヴァリヴァリウス採用型のネクスト、バイクなどの踏み倒してくる系統のデッキに対して強いブースト兼受け札になっている。

滅砕!鬼札MAX(赤黒)

シールド戦8点 通常5点 シールド戦では3種類しかない貴重なハンデス になっており、相手の不意を突くハンデス になっている。除去も強力で黒を採用するきっかけになる。 通常では赤黒のカラーリングが殴る事に特化しているので噛み合いは悪い。

邪狩!不死樹MAX(黒緑)

シールド戦9点 通常3点 お手軽6000除去。1つ上のMAX呪文と同じで黒を採用するきっかけになる。 マナに気軽に埋めても色が強い。 通常ではフシギバースと相性は生き物の方が良いので採用されないだろう

轟壊!鬼札MAX(赤緑)

シールド戦10点 通常8点 個人的最強カード。2つの効果を非常に発動しやすい為除去をしつつ展開することができる。 色も強いので絶対採用するべき。 通常構築でもバーンメアに採用される未来は近いだろう。

U↓

ここからは強いカード(採用するに足るカード)をピックアップします

「七色の残像」

シールド戦7点 通常1点 受け札であり殴ることができる。パワーも高い。

笑笑-エナジー-

シールド戦8点 通常4点 殴りながら盾を増やすカード。パワーも優秀。採用率は90%

予言者ホシオス

シールド戦7点 通常1点 光のアクアハルカス 。パワーも高くマジボンバーから出しても非常に強い。 採用率は90%

絶拳一番

シールド戦9点 通常4点 数少ない確定除去。自分の生き物を盾に送るのがデメリットに見えるかもしれないが相手の除去と盾追加で2面受けることができるので防御力は高い。しかし、正義帝を退かしてもまた出てきてしまうので気をつけよう。採用率100%。

アクアウタッテミタ

シールド戦4点 通常4点 最初の頃は強いと思い採用していたが思ったよりも除去が少ない環境なので使い勝手は悪い。ロングゲームになった際に自軍を守るために使うのが理想だが理想すぎて使い勝手は悪い。アグロを組む際には強いだろう。採用率10%

連死秘宝マトラ

シールド戦6点 通常1点 場を離れたら相手を-3000できるので非常に場持ちは良い。後述するライマー系統のフシギバースの元に適している。

ドラグ変怪

シールド戦9点 通常9点 シールド戦では相手がギャラクシールドを使用してきた際に使用と相手の山札を5枚削り相手の寿命を5ターン短くすることができる。このカードの存在で気軽にギャラクシールドを使用するのは注意したほうがいい。黒のカードがライマー系統、ST枠以外に強いカードが少ないのでそれらと共に採用することが多い。採用率70%

デモニオの鬼宝

シールド戦9.5点 通常5点 11000火力で相手を倒しつつ手札を減らさない除去として優秀。鬼タイムで3コスト以下を破壊することも念頭においてプレイすることが重要。主にキングマニフェストやヴァリヴァリウスを倒すことが出来るので確実に採用したい。採用率99%

ダイナボルトブラスター

シールド戦8点 通常2点 自軍を全てSAにしつつブレイク枚数を上げてくれる攻撃的カード。正義帝などと組み合わせてギャラクシールドのタイムラグを消しながら攻撃することや小型獣を強化して一気に盾に詰めることができる。チームボンバーのマジボンバーとの噛み合いは無いのでが少々難点か。採用率40%

カキンギョ#紫陽花#ご祝儀#池

シールド戦9.5点 通常4点 このパックで数少ない多面除去。5マナで1面除去、7マナで2面除去とマナを多く支払うほどアドバンテージが増えていく。後述する“メチャ映えクロウラー”と組み合わせることで複数回クリーチャーを使いまわしたりなどできる。採用率99%

「栄光の鉄槌」

シールド戦9.5点 通常7点 「修練の偶像」と同様自軍をブロッカー化してくれる優秀なカード。アグロ(速攻)を組むとこのカードにボコボコにされがち。コントロール対面でも自軍を守りつつ破壊されたら1ドローとかなり優秀である。チームウェイブとチームボンバー、チーム銀河と半分のチームをブロッカーに出来るので基本的には採用したい。採用率99%

「凱旋の歩哨」

シールド戦9.5点 通常4点 ブロッカーを得て多色になりパワーが上がったアクアハルカス 。それだけでも強いがギャラクシールドを持ち3tには別の行動ができる他、終盤に盾追加で耐久することもできる。 採用率95%

USA MASK

シールド戦9点 通常5点 Wブレイカーとマジボンバー6とシンプルな効果だがパワー6000と除去されにくいラインである。6コストで踏み倒したいクリーチャーが少ないのが難点ではあるが基本的に処理されにくいのが特徴。3コストブーストから繋ぎたい。採用率70%

USA VEGAS

シールド戦10点 通常7点 自分のクリーチャーが場に出る度にトップを見ることが出来る。パワーも4000あるので簡単に上から取られることはなく、ロングゲームをする際に山札の順番を覚えることは重要である。攻撃に転じる際にも自身のマジボンバー4で山札から欲しいカードを出せたりと盤面の増強として最高峰の強さである。色が合えば100%採用したい。

アリキンオンエア

シールド戦10点+ 通常3点 今期最強カード。間違いなく最強。大型から小型も飛ばすことが出来る万能除去。5マナで1体、8マナで2体と+αでコストを支払うことで多面除去をすることが出来る。除去が少ないこの環境でこそ輝ける最強カード。150%採用

メチャ映えクロウラー

シールド戦9点 通常2点 一見デメリットに見えるマナ回収効果だがロングゲームになるにつれて真価が発揮されていく。基本的にマジボンバー4で出してもパワー6000Wブレイカーとしてビートプランにも一役買ってくれる。前述したカキンギョ#紫陽花#ご祝儀#池と組み合わせてロングゲームに対応していきたい。採用率90%

キリツケ入道

シールド戦7点 通常2点 ブロッカー兼SA。黒で強いカードが少ないので後述するライマー系統を出すための色としての採用。最低でもパワーの高いブロッカーとしてや詰めのSAとしての役割が大きい。 採用率70%

ライマー・サーベラ

シールド戦10点 通常4点 今弾のハンデス3枚のうちの1枚。手札と盤面を1枚マナ送りにするSTクリーチャー。相手自身の選択だが1:1交換をしていくロングゲーム中にいきなり現れる2:1交換ができるカード。更に相手としては破壊してしまっても再度利用されてしまうので場持ちも良い。採用率99%

ライマー・ダー

シールド戦10点+ 通常3点 今期最強カードその2。このカードを主軸に戦っていく事も多々。パワーは1000なので確実に破壊されるのでフシギバースで何度も何度も再利用する。フシギバースでマナに送ったカードは前述した“メチャ映えクロウラー”で回収するなどで再利用可能である点も優秀。 ブロッカーさえいなければ“正義帝”以外の大型クリーチャーを除去可能なため相手に苦戦を強いることが出来るだろう。(正義帝は自軍を殴り返せなくする効果を持っている為。) このカードを採用するために黒を採用するといっても過言ではない。極端に弱いと採用できない場合もあるが多少は無理して黒を採用したい。採用率99.9%

フォレスト戦斧

シールド戦8点 通常1点 今期数少ない除去ST。パワーが4000あるので基本的に序盤に出てきたカードは倒すことが出来る。この環境では緑は多く採用できるが赤が少なくなりがちなので優秀な赤マナとしての採用になる。マジボンバー4から出るのもかなり強い。何故かガードマンを持っているのも覚えておこう。採用率75%

C↓

音音-オーブ

シールド戦6点 通常1点 パワー6000Wブレイカーマジボンバー7。キングマニフェストやダイナボルトを踏み倒すことができるが基本的に次のターンの通常召喚で事は足りている。置物としての機能は強いのだが上位プレイヤー同士の戦いになると他のカードよりもデコイ性能は低いので放置や簡単に処理されてしまう。採用率40%(入れるカードがなければ入れる程度。)

寸寸-ビート

シールド戦5点 通常1点 相手のターンだろうが自分のターンだろうが一度目はアンタップする事ができるブロッカー。もちろんマジボンバーからも出す事が出来るのが評価が高い。パワーも最低限ある。 採用率50%

トルウィーブスーヤー

シールド戦8点 通常0.5点 2マナで相手を一体フリーズさせるST。あまり強そうに見えないこのカードだが、フリーズはかなり強力で大型獣を1ターン止めておく事や受けとして引く事が出来れば実質2ターン止める事ができる。除去が少ないこの環境だからこそ輝くカード。マジックスと一緒に引けるとおまけでフリーズできるのも強い。採用率70%

十二神騎

シールド戦6点 通常7点 30枚しかない山札から4枚も見る事が出来て更に相手には見せなくて良い。相手視点では何をしてくるかわからない恐怖に襲われる。2t目に打つ事で3tに確実に欲しいカードを補充できることや終盤のトップ固定にもなる優れもの。1枚くらいは挿しておきたい。 採用率50%

フロストチャージャー

シールド戦7点 通常6点 勝利のプリンプリン内蔵型チャージャー。速攻対面やマジボンバーを止めながらブーストが出来る。デッキの中に大型のカードがあればぜひ進んで採用していきたい。目指せ最速ダイナボルト! 採用率60%

死将バイヒコウ

シールド戦8点 通常4点 名前の通り“倍”の飛行男。今弾で3種類しかないハンデスの一つ。効果が場を離れた時の効果になっているので前述したライマー系統のフシギバースのタネとして利用し2ハンデスと除去などをすることができる。マジボンバー4からも出るのが強く、素で召喚するよりもおまけで出した方が強いようなカード。 シークレットテクニックだがVRの「驚愕の鉄人」は強制効果なので相手がギャラクシールドで貼ってきたら返しのターンにこのカードを出して増やした手札を枯らしてあげよう。 採用率70%(黒とライマーを取れたら採用。それ以外はほぼ不採用。)

USAMOFFU

シールド戦5点 通常2点 STとマジボンバー4を持っている。速攻対面で受けて返す構築などにするのであれば入れてもいいかと。 採用率30%

クリムゾンフォルミカ

シールド戦10点 通常1点 4コストパワー7000Wブレイカーと破格の大きさを持つ。特殊能力はないがマジボンバーのおまけとして出せるカードのスペックではないのは明らかである。絶対に入れよう。 採用率100%

マッチGUY

シールド戦7点 通常1点 条件付きではあるがかなり緩い条件でパワー6000Wブレイカーマッハファイターを得るzマジボンバーからの踏み倒しで出してついでに上から取る事もできてかなり優秀。 採用率90%

神秘の石柱

シールド戦7点 通常5点 貴重なブースト。しかし、上級者でロングゲームをするとなると山札1枚1枚が大切になるロングゲームへ、もつれるので山札を2枚削ってしまうのは諸刃の剣と言えるだろう。山札に強力なカードが多く速攻で召喚したいようなカードがあれば採用したい。

「唯一の回転兵」

シールド戦9点 通常4点 パワーは最低限確保しつつ効果は勝利のプリンプリン2体分とかなりイカれているカード。ロングゲームにもつれ込んだ際に相手の大型の猛攻を縛ることができる。マジボンバー出しても強いので間違いなく採用したい。採用率95%

反反-ロッカー

シールド戦10点+ 通常2点 最強カードの1つ。このカードの存在のせいでパワー3000以下のカードの人権はほぼ無くなっていると言っても過言ではない。コモンなので基本的に相手のデッキには再録されていると考えた方がいいだろう。盤面の取り合いに強いのはもちろん、詰めの場面などでも活躍する。こちらもマジボンバーでおまけで出すことができるので積極的に盤面の取り合いを優位に進めたい。

眼鏡妖精コモリ

シールド戦10点+++ 通常6点 常識を覆す最強カード。3コストでは手札を入れ替える青銅の鎧。5コスト払えば生き物が残るフェアリーシャワー(ちょっと違うが)。後半でも腐る事がなく、序盤にも手札を入れ替えつつマナを伸ばすことができる。筆者は3tではなく5tにプレイすることが多かったので是非一度3tには出さずに5tに出して頂きたい。採用率200%

スーパーライトブラザーズ

シールド戦9.5点 通常6点 新時代のエグゼドライブ。キリフダッシュを使用すれば僅か2マナで出す事ができる。パワーも5000と殴り返しにも対応しているので攻守万能なカードである。除去トリガーが少ないので半永久的に殴ることができるバグカードである。 採用率80%

以上になります。他にも紹介していないカードは数十種類ありますが本当に使うことが滅多に無いので割愛します。気になるって方も居ると思うので「ダイナボルトシールド戦早見表」を作っておいたのでこれを参考にして色を合わせて構築してみてください。

早見表

絶…色さえ合えば絶対に入れるべきカード ◎…90%くらい採用するが噛み合いを見る ○…絶と◎で枠が埋まらない際に追加していく △…状況によっては強いが基本採用しない。 ×…無理がある。

今回のシールド戦では速攻よりも中速ビート〜コントロールが強いと感じている。トリガーの除去が少ない分、いかにマジボンバーを利用して盤面を作ることができるかが重要であり相手の動きを通させないようにすることが重要だ。基本的にはマスターレアが当たった際に付いてくる同系統のカードを合わせると綺麗にデッキ構築を行いやすい。実際に僕が作ったリスト↓ 黒抜き4c 黒がライマー系統が出なかったので積極的に盤面を返す構築に。アンシーンハンドは盾から起動した際にマジックスで使いまわしたりと便利なことが予想できたので採用。全体ブロッカー化は2種類とも採用できており、ビートには有利、コントロールに対しても五分に戦える構築になっている。 今回のシールド戦では黒で強いカードが数種類しか無いのと多色が多すぎる印象だ。黒は6枚ほどあれば十分なので余裕がありそうなら採用してみよう。多色での色事故出他のデッキよりも1ターン遅れるのはもったいないので多色と単色の比率を2:1くらいに出来る様に練習してみよう。

このパックに存在するコンボ集

カキンギョ+メチャ映えクロウラー

カキンギョで多面除去をした後に自分はマナから再度除去などを回収できるコンボ。結構使う。

マジックス+絶拳一番+デモニオの鬼宝

かなり特定の盤面で起こりうる。しかし、毎ターン除去が出来るのでこのコンボが決まったらかなりエグい。狙ってやるというよりは出来たらやる程度ではある。

USACAPTEEENorヴァリヴァリウス+ダイナボルト

マジボンバーで出すことができるデザイナーズコンボ。

ダイナボルト+ヴェヴェロキラー

2度、Wマジボンバー6を使用することが出来るデザイナーズコンボ。

イッスンスモールワールド+轟壊!切札MAX

マナ送りの除去が大半を占める中で輝くコンボ。

「驚愕の鉄人」に対するバイヒコウ

盤面無しで相手が驚愕の鉄人をギャラクシールドで置いてきた際にバイヒコウを置くと2ハンデスすることができる。

ギャラクシールドに対するドラグ変怪

シールド戦は山札30枚で手札とシールドを考えると山札は20枚しか使えない。そんな中、5枚を使用不可能にするのは正直強い。初心者はギャラクシールドしがちなので初心者殺しになる。

ロビンソンジャングルーソ+反反-ロッカー

盾が3枚の状態からキルできるルート。ダイナボルトからこの2体を出すといきなりジャスキルまで狙うことが出来る。

策略のエメラルor護天!銀河MAX+正義帝

早期ターンに正義帝を立てることができるデザイナーズコンボ。

コモリ+デカブタc

3→5でいきなり大型クリーチャーを出すコンボ。初心者対面だとこれだけで詰ませることができる。

USAVEGAS+USAVEGAS

1体クリーチャーを出すたびに山札2枚ずつ確認できる。コントロールプランを取る際には最高の動き。

バイヒコウ+ライマーダーorライマーサーベラ

お手軽除去+ハンデス。積極的に狙おう。

フォレスト戦斧orスーパーライトブラザーズ+マッチGUY

マッチGUY+除去カードで2面除去が狙える。赤マナ2枚確保は少々難しいか。

マジボンバー+4コストクリーチャー

基本的にマジボンバー4は採用し得なので相対的に4コストのクリーチャーが強くなっている。

いかがだっただろうか。かなりわかりやすく説明できていたのではないだろうか。この記事を読んでもし結果を残せたらTwitterのDM(@Mireu_ryu)で勝てましたって報告するかご飯奢ってくれよな!お兄さんとの約束だ!! という事で最後まで読んでいただけたなら幸いです。これからもよろしくお願いします。 皆さん!良いデュエマライフを!  みれう

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