王来MAX第1弾 鬼ヤバ逆襲S-MAX‼当たりカード一覧・相場・買取価格表

2022年4月23日に発売した『王来MAX第1弾 鬼ヤバ逆襲S-MAX‼』。

引用:王来MAX第1弾 鬼ヤバ逆襲S-MAX!! HP
『真の20周年』ということで、20周年レアの継続・20thボルバルザークの封入・トレジャーの実装等、非常に豪華な内容になっています。
そこで今回は『王来MAX第1弾 鬼ヤバ逆襲S-MAX‼』の当たりカードの相場や買取価格を特徴と共にご紹介していきます。

トレジャーとは?

まずカードを紹介する前に『トレジャー』について解説していきます。 今回の『王来MAX』から新たに『20thトレジャー』という歴代名カードをグレード分けしたカードが封入されており、レア度順に【金・銀・銅・黒】の4種類があります。 黒トレジャーは1BOXから複数枚出るほどの封入率で、逆に金トレジャーは1カートン開けても出ない場合もあります。 『トレジャー』とはSRやVRの様な一種の『レアリティ』のようなものです。 引用:王来MAX第1弾 鬼ヤバ逆襲S-MAX!! HP

雷龍 ヴァリヴァリウス 20th金トレジャー

【フリマ相場】9,000円前後 【特徴】 今弾の『金トレジャー』の中では最も当たりのカードです。 人気イラストレーターの『hmng(はみんぐ)』さんが手掛けたイラストで、非常に高い人気を誇ります。 通常版でも900円前後で取引される実用性の高いカードで、プレイヤー・コレクターの両方からの需要があります。 イラスト人気・封入率の低さから高額で取引されています。 購入はこちら⇒雷龍 ヴァリヴァリウス 20th

ブランドMAX

【フリマ相場】 20th 1,500円前後 20thSP 2,600円前後 【特徴】 ビートジョッキーの新たなフィニッシャーカードです。 S-MAX進化で進化元を必要としない上に、【敗北回避効果】と【シールド焼却効果】、【味方のアンタップ効果】を持っています。 さらに進化クリーチャー扱いなので実質SA持ちというオーバースペッククリーチャーです。 種族も『レクスターズ』なのでサポートも受けやすく、今後も強化されやすいカードだと思います。 購入はこちら⇒ブランドMAX 20thSP

『正義星帝』ライオネル.Star

【フリマ相場】 SR 2,600円前後 20th 3,200円前後 20th SP 5,000円前後 【特徴】 新規の『ライオネル』クリーチャーで、今弾のTOP SRです。 発売直後は『強カード』程度の評価でしたが、時間が経ちかなり評価が上がった1枚です。 5コストのスター進化クリーチャーで、場に出た時、1ドローと光のタマシードを踏み倒すことができます。 また、自身のタマシードが出た時、6コス以下の進化クリーチャーを手札から踏み倒すことも可能です。 『光の』タマシードなので『ヘブンズゲート』同様コスト制限が無く、今後強力な光のタマシードが登場すればより評価が上がりそうなカードデザインです。 6コスト以下の進化クリーチャーも踏み倒せるので、将来性がかなり高いカードだと思います。 購入はこちら⇒『正義星帝』ライオネル.Star

MAXザ・ジョニー

【フリマ相場】 20thSP 3,000円前後 20thSPゴールド 20,000円前後 【特徴】 今弾の【KING MASTER】枠のカードです。 S-MAX進化クリーチャーで、自身のブレイク前にシールドを追加し、攻撃終了時にシールドが10枚以上あればゲームに勝利します。 この効果の強力なところは『相手は半強制的にシールドをブレイクしなければならない』という点です。 相手はシールドを減らさなければゲームに負け、ブレイクすればSトリガーを踏むリスクを負います。 自身のブレイク枚数を増加させるカードと組み合わせると、より強力な動きができます。 購入はこちら⇒MAXザ・ジョニー 20thSPレア

邪王来混沌三眼鬼

【フリマ相場】 20thSP 2,300円前後 20thSPゴールド 17,000円前後 【特徴】 今弾の【KING MASTER】枠のカードです。 5コストのスター進化クリーチャーで、全クリーチャーに攻撃を強制します。 各ターン最初の攻撃時に自身の山札の下から2枚を見て、5コスト以下の『進化クリーチャー』と『タマシード』を1枚ずつ出すことができます。 非常に強力な踏み倒し効果ですが、それぞれ1枚ずつしか出せないので普通に使うとかなり運頼りの効果です。 確実に出したい場合等は山札操作系カードと組み合わせるといいでしょう。 購入はこちら⇒邪王来混沌三眼鬼 20thSPレア

深緑の魔方陣 20th金トレジャー

【フリマ相場】2,200円前後 【特徴】 旧枠時代からある『深緑の魔方陣』が特別イラストで再録されました。 イラストを手掛けたのは『ケロロ軍曹』でお馴染みの『吉崎観音』先生で、非常に高いイラスト人気があります。 コスト4の自然のSトリガーで、自身のマナを1枚シールド化するという効果です。 シンプルな効果ですが非常に強力で、『Sトリガー』や『ニンジャストライク』等を仕込むことができます。 最近では『天門ループ』で主に活躍していました。 ただこの効果は相手にも分かるので、そこは注意しなければなりません。 現在の環境では採用率は低く、コレクション向けのカードになります。 購入はこちら⇒深緑の魔方陣 20th金トレジャー

『大蛇』の鬼 ジャドク丸 20th金トレジャー

【フリマ相場】2,200円前後 【特徴】 3コス2000の小型闇クリーチャーです。 イラストを手掛けたのは人気イラストレーターの『ケースワベ』先生です。 Twitter上では様々なアニメキャラ等のイラストをアップしており、最近になってより一層人気が高まっているイラストレーターさんです。 カードの性能としてはcipで自身のシールドを回収し、『デススモーク』同様、相手のアンタップしているクリーチャーを破壊します。 対速攻デッキ等では不利になることもありますが、リソースを確保しながら除去できるのでかなり使い勝手が良いです。 『赤黒速攻』『4Cヴァイカー』『ゼロ・ルピアループ』等で主に採用されています。 購入はこちら⇒『大蛇』の鬼 ジャドク丸 20th金トレジャー

襲来、鬼札王国!20th金トレジャー

【フリマ相場】1,600円前後 【特徴】 6コストの多色Sトリガーです。 イラストを手掛けたのは『ふしぎ遊戯』や『絶対彼氏。』等の作者『渡瀬悠宇』先生です。 独特なイラストで、デュエマには中々無いようなタッチで描かれています。 カードの性能としては ▪相手の8コス以下のクリーチャーを1体破壊 ▪8コス以下のクリーチャーを自身の墓地から蘇生 のどちらかを選んで唱えることができます。 また【鬼タイム】も持っており、お互いのシールドの合計が6枚以下なら両方の効果を発動できます。 除去とリアニメイトを1枚で兼用できるので、デッキ採用カードの選択肢を増やすことができます。 王来篇環境では【5Cコントロール】等に採用されていましたが、最近では『ヘブ二アッシュサイン』の採用が増加し、環境で見かけなくなりました。 進化クリーチャーもリアニメイトできるので、進化クリーチャーが多い新環境ではまた採用されるかもしれません。 購入はこちら⇒襲来、鬼札王国! 20th金トレジャー

無双竜機ボルバルザーク20thSPレア

【フリマ相場】不明 【特徴】 今弾のトップレアです。 王来MAXの1・2弾のみ各20枚ずつ配布される幻のカードです。 王来篇の『ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン』同様、QRコードと引き換え式になっており、1弾では『青祝銀 ルヴォワ』に超低確率でコードが印刷されています。 4月現在ではまだ実物が出回っていないので正確な相場は不明ですが、前回のボルメテウスの価格を考慮すると数十万円~数百万円で取引されるでしょう。

まとめ

以上、王来MAX第1弾の当たりカードをまとめていきましたがいかがでしたでしょうか? 王来MAXは王来篇と比べてSRの種類が少なくなっており、全体的にカードの価格は落ち着いています。 今後は『開発部セレクションデッキ』で『カツキング』や『パーフェクトダークネス』等の強力なカードの再録も決まっています。 環境デッキでも以前よりはかなり安く組めるようになると思うので、是非好きなテーマを見つけて組んでみてください。 今回の記事がカードを購入・売却する際の参考になれば幸いです。 最後まで読んで頂きありがとうございました。