デュエマ新フォーマット「オリジナル」のルール・大会優勝デッキ・環境を徹底解説 | がみ

あけましておめでとうございます! がみです。今年もよろしくお願い致します! 新年一発目の記事はオリジナル環境についてになります。

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オリジナルとは?

簡単に説明するとGR超次元などのメインデッキ40枚以外のカードは使用不可能というフォーマット。
メインデッキ以外は使えない為全体的な金額も抑えられるメリットもあります。

おすすめデッキ紹介

この環境どんなデッキが強いのか紹介していきます。(あくまで1部です。)
リストを載せる予定でしたが、環境初期という事もありまだまだ固まっていない為、今回はありません。また別の記事で公開させていただきます

ダムド系統

基本はアナカラー(青黒緑)。 アドバンス(殿堂)ではデジルムカデぐらいしかGRを使わず、ほぼメインデッキのみで戦っていたにもかかわらず環境トップにいたデッキなので勿論オリジナル環境ではtear1だと思います。 パーフェクトネイチャーが殿堂してしまったものの出力は衰えず環境当時の火力をたたき出してくると思われます。他のデッキを組む上で無視できない存在になって来ると予想します。

ドギラゴン閃系統

こちらは蒼龍革命にて登場したドギラゴン閃を主軸に構成されたデッキになります。 カラーは多種多様、クローシス(赤黒青)やラッカ(赤白青)、赤黒などの様々な構築が存在します。 超次元が採用できないのでアパッチウララーを活かすことはできませんが、ドクガン竜サイバーエクスなどアドバンス(殿堂)で活躍しているカードをそのまま採用出来るため変わらぬ火力を出すことが可能だと思います。 こちらもダムドに続いて多く見ることになるデッキだと思います。

デスザーク

早速1月1日に開催されたオリジナルのCSで優勝されてました。アドバンスの方ではGRという名のインフレの波に飲まれ、環境から衰退して行ったデッキですがオリジナルになるとやはり強いですね。安定した結果を出せている印象です。しかしこのデッキは難易度がとても高く、使用者も限られてくるのでそこまで多く環境に現れることは無いであろうと思っていますがどうなのでしょうか… とりあえず間違いなく強いということは確かなのでこれを機に極めてみるのもいいかもしれません。

モモキング系統

アドバンスではバーンメアのフィニッシャーとして採用されたモモキングですがオリジナルではモモキング主体で組まれることになります。 さらにダムドドギラゴン系統にぶっ刺さるジョー星を無理なく採用出来るため、実は強い部類に入るデッキだと思っています。 ジョーカーズを軸として組むため安定感が高く、さらにモモキングのフィニッシュ力も相まって勝ち残ってくるデッキだと思っています。

絶十

「君は煌銀河の正義を見たか?」が出る前はメインのサッヴァーク達閃のみで制圧していて、十分戦えていたためこちらも環境入りを予想。しかしこちらも使いこなすのが困難な為母数はそんなにいないと予想。 ロージアやGRが無い分、細かいプレイや幅広い対応力が失われるもののその分サッヴァークの枚数や紋章の枚数をふやせるため安定したプレイは出来そうですね。

蒼龍

元々カードパワーが高く、メイン40枚で戦っていたようなデッキなのでこちらも勿論環境入り。無理なくトリガーを多く積むことが出来るため、ビートやミッドレンジなど幅広く対応可能です。コントロールにも構築次第では後手でもしっかり捲れるところを考えるとtear1に近い立ち位置になると予想します。

青魔導具

オリジナルフォーマット発表からずっと強い強いと言われていたデッキ。 アドバンスでも基本メインしか使わない為、オリジナルでも強いと思われたが、ダムドや閃などの環境デッキが不利対面な為なかなか勝てない印象があります。 ただしそれは今の環境だけで、今後勝てるチャンスはある為、今のうちに集めておくのもいいと思います。

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最後に

ここまで簡単にオリジナル環境のオススメデッキを紹介してきましたが、ここで紹介したのは一部で自分が好きだけどGRや零龍があって勝てなかったあのデッキがもしかすると環境入りする可能性を十分にあり得ると思っています。 冒頭で言った通り、アドバンスより安く制作できるため、本当にお勧めのフォーマットになります。是非皆さんもこれを機にCSに参加してみましょう!

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